酵素の減少原因や対策

太らないよう対策したいなら、酵素不足に注意するのはもちろん、せっかく摂取した酵素をムダ遣いして減少させない工夫も大切。
つまり、普段から酵素を減少させない生活習慣を意識することがポイントになってきます。

最近は「酵素ダイエット」というのが話題になっていますね。
雑誌などの特集でよく見るし、薬局やドラッグストアに行けば、様々な種類のサプリメントも売られています。

もはや、ダイエットにおいて酵素は必須とも言える存在です。

では、酵素を減少させないためには具体的にどんな対策をとったらいいのでしょうか?
この記事では、酵素が減少してしまう主な原因、そして、酵素を減少させないための習慣についてご紹介します。

酵素が減少する原因とは?

酵素が減少する原因に悩む女性
酵素の減少に大きく関わる原因は、主に以下の3つだと言われています。


  1. 加齢
  2. 食生活の乱れ
  3. 睡眠不足

加齢や細胞老化は、人間なら誰でも起こる自然現象なので逆らえませんが…。
他の2つは、努力次第で何とかなりそうですよね!?

加齢

加齢による酵素減少

酵素が減少する原因の代表は、ズバリ「加齢」です。

体内の酵素量は20代からゆるやかに減少し始めます。
20歳の頃の量を100%とすると40代には50%を切り、70代になると約20%にも減少するとされています。

加齢の速度には個体差があります。
また、加齢を完全に停止させるのは不可能ですが、努力次第でそのスピードをゆるめることはできるかもしれません…!

いろんなサプリや、トレーニングの研究もされていますよね。

食生活の乱れ

食生活の乱れ

生活習慣での大きな原因は「食生活の乱れ」です。

揚げ物や肉類などの消化の悪い食べ物ばかり偏って食べたり、いつも満腹になるまで食べたりと、暴飲暴食を継続していると、体内の消化酵素が多く消費されてしまいます。

そして太りやすい体質へと変わってしまうんです…。

睡眠不足

睡眠不足でパフォーマンス0

「睡眠不足」も実は、酵素の減少原因のひとつです。

例えば、お肌は夜寝ている間に修復・再生されると情報や知識を聞いたことがある女性は多いと思います。
酵素も同じで睡眠中に生成されます。

夜更かしをする習慣があると、体内で十分な酵素が作られず、痩せにくくなります。
そればかりでなく、免疫力が低下して、体調不良に陥るなどの恐れも…。

その他、喫煙やストレス、過度のアルコール摂取なども酵素を浪費させる原因になります。
毎日、少しずつでもいいので気を付けたいところですね。

酵素の減少を食い止める日頃の習慣を紹介

酵素生活に良い習慣

では、毎日少しずつでも心掛けたい習慣を紹介していきます。
おすすめしたい習慣は以下の「4つ」です。


  1. 普段から野菜を積極的に食べる
  2. 暴飲暴食をしない
  3. 睡眠はしっかり取る
  4. ストレスを溜め込まない

全て一気に実践すると、ストレスを溜める原因になってしまう恐れもあります。
なので、あなたのペースでゆっくり生活に浸透させてみてください。

① 普段から野菜を積極的に食べる

栄養満点の緑黄色野菜

前述の通り、加齢とともに体内の酵素は減少します。

特に30~40代になったら、緑黄色野菜や果物などの酵素が多く含む食品を積極的に食べるように心掛けが必要です。

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[参考]酵素を含む食品の紹介はこちら

② 暴飲暴食をしない

バランスのいい食事

また、揚げ物などの消化の悪いものを食べ過ぎたり、常に満腹になるまで食べない習慣も大事です。

このような食べ方をしていると、体内の消化酵素が必要以上に消費されてしまいます。
食事の栄養バランスには気を付け、腹八分目、七分目を心がけましょう。

③ 睡眠はしっかり取る

睡眠をとる

酵素は夜寝ている間につくられますから、睡眠をしっかり取るということも大事です。

寝る前ギリギリまでパソコンやスマホをいじったりするのはダメな習慣。
自律神経の内「交感神経」が活発になり、寝つきが悪くなったり睡眠が浅くなったりしてまうので要注意です。

④ ストレスを溜め込まない

ストレスを貯めない

実は、ストレスも酵素を減少させます。

これは、体がストレスで負荷を実感することで、消化酵素の働きを活性させる働きのある「セロトニン」が減少してしまうことが原因。

普段から軽い有酸素運動をしたり趣味の時間を持つなど、ストレスを上手に発散する方法を実践すると良いでしょう。

酵素を減少させる「NG行動」とは?

酵素を減少させる行動

体内の酵素量を減少させないために何をすればいいのか?
ここまでで、理解していただけたでしょうか。

では逆に、体内酵素をムダ遣いし、激減させてしまう「絶対にやってはいけないこと」もあります。
具体的に詳しく見ていきましょう!

① こってり過ぎる食事

酵素の減少に繋がるファストフード

体内の酵素を適切な量に保つには、野菜や果物を取り入れた栄養バランスのいい食事が基本。
それは、先ほどもご説明しましたね。

逆に、酵素を減らさないために、避けたほうがいいメニューもあります。


  • 油分の多いもの(揚げ物・フライ・スナック菓子)
  • ファーストフード
  • 白砂糖
  • 動物性タンパク質(肉・魚)
  • 米や小麦粉(麺類)

…これらは、食べ過ぎると、酵素の消耗速度を激しくしてしまうという問題があります。

生体内でエネルギーになる食材もあるので、まったく食べないのはよくありませんが…。
摂りすぎには、くれぐれも注意したいところです。

風邪を引きやすい現代人の食事

欧米化してきていると言われる、現代人の食事。
肉や小麦中心の食生活は、基礎代謝のメカニズムを阻害し、免疫力を低下させてしまうという指摘もあります。
すると、美容に悪い影響があるだけでなく、風邪や病気にかかりやすくなってしまう恐れもありますね…。

酵素を減らさないためには、日々の食材選びにも気を付けたいもの。
たまには、ヘルシーな和食メニューを取り入れるのもオススメですよ。

② 身体を冷やす

酵素減少の原因は体の冷え

体内の酵素の活動が活性化した状態にするには、最適な温度があります。
それは「36~37℃」台。

これより体温が低くなると、せっかく体内に酵素を取り入れても、いい働きは見込めません…。
つまり、「冷え」は健康と美容の大敵、というわけです。

近頃は、35℃台の低体温の女性も増えていますよね?
すると新陳代謝がうまくいかず、酵素が減ったり、無駄に使われたりしてしまう結果に…。

代謝を上げるためには、食物や冷房などの環境に気をつけるのはもちろんですが、対処法としては運動もとても有効です。
身体が温まり、血流がよくなることで、酵素が体の隅々まで行き渡るというメリットもありますね。

③ タバコを吸う

健康に良くないタバコ

「健康によくない」と言われるタバコ。
喫煙もまた、体内の酵素を減らしたくないなら、絶対にやめたい習慣です。

タバコの中には、約300種類もの有害物質が含まれています。
タバコを吸うと、それらの物質を体内から排除するために、多くの酵素が使われてしまうんです。

その結果、代謝酵素が足りなくなり、健康維持に悪影響を及ぼすのだとか…。

美容・健康の大敵であるタバコ。
酵素の面から見ても、同じくよくないことがいっぱいなんですね!

まとめ

まとめ紹介

酵素が減少する原因と対処法まとめ、いかがでしたか?

体内での生産量が決まっている酵素。
食べ物から食物酵素などを効率よく補い、酵素の量をうまく調節していくことが、健康の秘訣なんですね。

ただし、日頃の生活習慣や食生活がわるいと、加齢とともに拍車がかかり、体内の酵素はどんどん減少していきます。
無理は禁物ですが、できる範囲で生活を改善していくことが大切ですね。

普段から酵素を減少させない生活習慣を心がけ、常に太りにくい体をキープ!
そして、酵素を味方につけて、年齢を重ねても老化知らずの、若々しい自分を目指しましょう。

以上、『酵素が減少する原因|減少させない4つの習慣とは?』でした。

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