酵素の不足はどんな病気を招く?

酵素不足から病気の可能性

体の中で複雑に作用して、私たちの体調を整えてくれる「酵素」。

人間の体内の酵素には、一般的に


  • 代謝酵素(人間の生命活動を維持するために必要な酵素)
  • 消化酵素(食べたものを消化する働きのある酵素)



の2種類があります。

では、この酵素が不足すると、私たちの身体にはどんな不調が起こってくるのでしょうか?

今回は酵素不足と病気の関係についてご紹介します。

代謝酵素が不足するとどうなるの?

血液ドロドロ

まずは「代謝酵素」から見ていきましょう。

体内の代謝酵素が不足するとかかりやすくなる病気の1つに、糖尿病があります。

私たちは、食事で糖分を摂取しても、酵素の働きで血糖値を下げることができます。
でも体内の代謝酵素が不足すると、血糖値を下げる働きをするインスリンの分泌ができなくなってしまいます。
そのため、糖尿病の危険が増してしまうのです。

また、代謝がスムーズに行わなければ、血液の中には余分なものがたまっていきます。
その結果、血液はドロドロに。

澱んだ血液は血管の内側に付着し、動脈硬化を引き起こす危険もあるのです。

動脈硬化は、悪化すると脳血管疾患や心筋梗塞などにもつながる恐ろしい症状。
これを防ぐためには、普段から代謝を活発にし、血液をサラサラに保つ努力が必要です。

消化酵素が不足すると起こることは?

酵素不足で病気

次に「消化酵素」は食べたものを消化し、吸収を助ける酵素です。

この消化酵素が不足すると、私たちは食べたものを分解できず、消化が困難に。
そして、エネルギーの吸収が不十分な状態に陥ってしまいます。

その結果、栄養不足になり、体内のエネルギーが足りなくなるため、体温調整などもうまくいかなくなるんです。

消化酵素の不足は、すぐに病気につながることはあまりありません。
でも、


  • 冷え性
  • 栄養不足
  • 便秘
  • 肥満



といった、健康を妨げる症状を引き起こす危険は充分にあります。

また、これらが併発したり、継続した場合。
自律神経が乱れ、


  • 不眠
  • 虚弱
  • ホルモン分泌の異常



などにつながる恐れも。

最終的には重い生活習慣病を招く危険もあるので、注意したいところです。

酵素不足の病気まとめ

健康管理

普段の生活の中で、酵素の働きを意識することはそれほどありませんよね?

でも私たちの体内では、消化や吸収、代謝といった働きが、酵素によって自然に行われています。

また、それぞれの酵素は違う働きをするものの、すべて関連があると言えます。
そのため、消化酵素と代謝酵素、どちらが足りなくても不調や病気の症状が出やすくなるのです。

酵素不足は、すぐに体に影響してくるわけではありません。
でも、小さな不調が積み重なって、大きな病気に発展する可能性は否めません。

体内の酵素を減少させないよう、日頃から気をつけておいて損はないのです。

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酵素を減少させない習慣や対策はこちら

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